解説湯河原温泉の楽しみ方

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
湯河原温泉の歴史

湯河原温泉は、首都圏からのアクセスもよく一年を通じて温暖な気候であり、気軽に温泉を楽しみに行ける温泉地である。

隣接する熱海が巨大温泉ホテルであるのに対し、湯河原は昔ながらの日本旅館が主体であり、どこか懐かしい温泉街の風情を楽しむことができる。温泉街は、湯河原駅から千歳川の谷を遡るように続き「さがみの小京都」と呼ばれるしっとりとした雰囲気があり、特に女性に人気がある。

温泉以外にも、春は新緑、初夏は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しめる。

湯河原温泉の歴史古くから湯河原の湯は"薬師の湯"、"傷の湯"と呼ばれ、 打撲、外傷、リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病などに悩む人たちの保養湯治場として栄えてきた。

日帰り入浴施設も充実しており、町営の「こごめの湯」の他、温水プールなどを備える施設もある。また温泉街に隣接する万葉公園には、2003年に開設された大型の足湯である万葉公園足湯施設「独歩の湯」がある。全9種類の足湯を楽しめる日本最大規模の足湯施設として、人気を集めている。


TOPPAGE  TOP